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渡辺 希美

Nozomi Watanabe

2010年入社
営業本部 主任 事務職

仕事内容

本社営業本部で営業事務をしています。
本社の1Fで勤務しているため、まずは来客対応があります。お客様をご案内し、お茶やコーヒーをお出しします。また、代表電話を受け、クレーム対応や電話の取り次ぎをします。
営業事務は、営業さんのサポートをするお仕事です。お客様にお渡しする資料作りのお手伝いや、外出している営業さんの代わりにメールやFAXを送ったりもします。
営業本部は、各営業所を取りまとめる部署でもあります。日々の売上実績や、ルートマンの成績、盗難報告など、営業所のデータをとりまとめて資料にし、社内で報告をすることがメインの仕事です。

できるだけ腰を据えて仕事をしたい

私は、『どのような環境で、どのような人たちと仕事がしたいか』を考えて就活をしていました。従ってあまり業界を絞らず、事務職で、土日が休み、そして実家から通える距離にあること、転勤がないことが第一条件でした。「バイトか!」と思われるかもしれませんが、どの業界に入っても頑張ることに変わりはありません。それなら、できるだけ腰を据えて仕事ができる環境が必要だと思ったのです。
そしてその中でこの会社を選んだ決め手は、会社説明会です。緊張感のある中にも、会社の和気あいあいとした雰囲気が伝わってきました。そして特に、同じ女性で営業事務をしている先輩の「マニュアル通りにこなすだけではなく、プラスアルファの仕事ができるようになりたい。」という言葉に共感し、この人たちと一緒に働きたい!と思って入社しました。いざ入社してみたら、その先輩のもとに配属されたので、とても驚いたのと同時に嬉しかったです。

お客様におもてなしの心を持って接する

これは大蔵屋商事の伝統として、本社にお客様がいらした際には、1Fの受付から4Fの応接室までお客様をエレベーターに乗せ、自分はすぐさま階段を駆け上がり、4Fでお客様を迎えてご案内し、その後お茶やコーヒーをお出しするという一連の流れがあります。「一緒にエレベーターに乗ればいいのに」とか「いまどきお茶出しをするなんて」と思うかもしれませんが、なぜこのような事をするかというと、お客様が喜んでくださるからです。緊張した面持ちでいらした方は驚き笑顔になりますし、コーヒーを楽しみにしてくださる方もいます。また、それをきっかけにお客様とお話しできるのも魅力の一つです。大変光栄に思うとともに、会社の顔として失礼の無いよう、努めていきたいと思っています。

笑顔を心掛け社内をリラックスさせる存在でありたい

営業部隊がいる部署なので、時には厳しい空気が流れることもあります。もちろん必要な事ですが、それを引きずり過ぎると仕事に支障が出てしまいます。そんなときに少しでもリラックスしてもらえるように、笑顔を心掛けています(もちろん、空気は読みます)。自分で言うのも気が引けますが、少しでも皆さんの癒しになれればと思います。

仕事と家庭が両立できる職場

将来的には、様々な部署の仕事を経験し、広い視野で仕事ができるようになりたいと思っています。そしていつか結婚したとしても、仕事と家庭を両立させたいです。当社には産前・産後休暇や育児休業などの制度がありますので、そうした制度を利用し、休業中に皆に「早く戻ってきて!」と言ってもらえるように、頑張っていきたいと思っています。

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