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秋山 秀樹

Hideki Akiyama

2006年入社
東京北営業所 所長

仕事内容

現在は所長として、営業所で起こりうる業務ほぼ全てを担当し、事務所のトイレ掃除から売上管理、労務管理等まで責任を持って取り組んでいます。できている、できていないは上司の判断になりますが一経営者のつもりで営業所を運営しています。時には所員の笑顔管理のためにお笑い番組を見習い、ミッション完了のために鬼になり、所員が最大限の力を発揮できる状況をつくりだせるようにするのが私の仕事です。

ルート配送はただ補充するだけではない

私は、入社当初はルート配送からはじまりました。
初めは、ただジュースを入れて回ってくればいいという感覚でいましたが、実際にルートを回って仕事を知れば知るほど体力だけではなく、頭脳を駆使していかなければ良い仕事はできないと痛感するようになりました。
特に小型の自販機においてはその傾向が顕著です。マーケットにおいても売上=顧客満足度という図式が成り立ちます。
人通りの多いよい場所にあっても飲みたい商品が入っていなければ誰も買わないただの冷蔵庫と同じです。

仕事をしていく中で、ただジュースを入れて回るだけではなく顧客満足度を高めていくためにも、売上を上げる工夫が必要になってきます。
売上をあげることは大変、難しいことですが、難しいからこそ、やりがいがあって面白いのです。

「ありがとう」と喜んでいただけることが仕事の醍醐味

例えば、水不足の不安があった震災時に、「乳児に飲ませるミルクをつくるのに水が役立った」と感謝の言葉をいただいたことがあります。水はどこでもあたりまえに購入できるものというイメージがありますが、災害時だからこそ身近にある自販機が役に立つのです。この出来事は私たちの行っている仕事が、人の役に立てるという事を実感し、大変嬉しい出来事でした。
たとえどんな小さなことでも感謝の気持ちを忘れずにやっていくことで、お客様、お取引先様、会社、所員、家族に「ありがとう」と喜んでいただけること。それがこの仕事の面白い部分です。

最大限のフォローをしてくれる先輩がいる環境

入社2年目くらいの頃、バイクで足を骨折してしまい、自分の不注意でルート配送ができなくなったことがあります。
1ヶ月半程、マネージャーにルート代行をして頂きました。
嫌な顔ひとつせず「しっかり治せ」という言葉をいただきました。ルート配送の仕事ができないルート社員の自分に、別の仕事を与えていただき、さらに朝の通勤時にも迎えにきていただいた当時の所長には本当に感謝しています。
社員思いの上司がいて、面倒見の良い会社だと感じることが、ここで働こうという気持ちに繋がっています。

より良い職場作りを目指す

これからは新しくなった東京北営業所の運営基盤を築き、次のひとへバトンタッチする時期になっていきます。
後輩を育成し、共に環境、組織を現在に適したものにしていくことでさらに良い職場を営業所の皆と作っていきたいと思います。

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