大蔵屋商事は3つの取組み
地球環境保全に努めています。

近年、京都議定書の発効をはじめ、地球温暖化を食い止める動きが世界的に広まっています。
こうした地球環境保全への社会的な気運の高まりのなか、
大蔵屋商事では、自販機・配送・サービス面で、環境負荷低減や省エネルギーといった
地球環境にやさしい事業活動の実現に取り組んでいます。

  • 自販機での取組み
  • 配送での取組み
  • サービスでの取組み

自販機での取組み

365日24時間、常に稼動している自動販売機では、電力消費量をいかに削減するかが、重要な課題となっています。

大蔵屋商事では、1990年代より省エネ自販機の導入に努め、この問題に取り組んできました。
新型の自動販売機では、電力消費量が10年前に比べて約4分の1まで削減されています。

このほか、これまで自販機が外気に放出していた熱を、飲料缶の加熱・保温に使用することで熱利用効率を上げ、省エネルギー化をはかった『ヒートポンプ自販機』、オゾン層破壊の懸念があるフロンを排出しない『ノンフロン自販機』など、環境にやさしい自販機の導入を、積極的に進めています。

配送での取組み

貴重なエネルギー資源を守るため、大蔵屋商事では、走行距離を減らすための効率的な配送計画により、消費燃料の削減に努めています。

また、プロパンガスを燃料とするエコトラックの採用や、営業車へのハイブリッドカーの導入により、排気ガス問題への取り組みも、進めています。

サービスでの取組み

自動販売機の清掃、ゴミ処理などのサービスを徹底することで、私たちの生活環境、地球の汚染防止に努めています。

また、売れる量だけを自動販売機にセットすることで商品の廃棄率を下げる、フレッシュ・ローテーションの仕組みを導入し、省資源・省エネルギーに寄与しています。今後も、私たち人間と地球環境の持続的な共生を目指し、サービスの改善・維持を行います。

環境方針

大蔵屋商事株式会社は、埼玉県川口市に本社を置き、飲料、冷凍・冷蔵食品などの販売におけるトータルサービスを行っております。
社員全員が地球環境に配慮し、お客様を始め地域の皆様に「潤いと安らぎのオアシスを創っていくこと」を目指します。

1)
「緑 うるおい 人 生き活き 新産業文化都市」を目指すキューポラの街川口に、本社を置く企業として、環境負荷の少ない事業活動を推進し、環境との共生を目指し、生活環境の保全に貢献します。
2)
環境マネジメントシステムに基づき、環境目的・目標を設定し、見直す枠組みの中で、事業活動によって生ずる環境影響事項の継続的改善及び汚染の予防に努めます。
3)
組織の環境側面に関係して適用可能な法的要求事項及び当社が同意するその他の要求事項を順守するとともに、下記の項目について自主的に環境負荷の削減を図ります。
ⅰ)
当社の活動・製品及びサービスにおいて、省資源と省エネルギー、およびグリーン調達を推進します。
ⅱ)
環境負荷の少ない機器や設備などの導入を推進し、消費エネルギーの削減を図るとともに、地球温暖化防止に寄与します。
4)
環境方針は、社長が社員全員に周知させ、社員は、この環境方針をよく理解し、日常的に環境管理活動が維持されるよう行動します。

この環境方針は、社内外に公開します。